馴染みのヘアサロンを変えたワケ
2009/01/19
私の知人で40歳デザイナの方がいらっしゃいます。
仕事のお付き合いで10年弱お付き合いがあります。
職業柄、ファッション・ヘアスタイルにも敏感でいつも綺麗にしていらっしゃるのですが・・・
先日の仕事の打ち合わせの席で・・
私 > 今日は、何時もと髪型違いませんか?
彼女> はい、ヘアサロンを変えてみたんです。
私 > 随分洗練されたイメージでしたのに、気分転換ですか?
2009/01/19
私の知人で40歳デザイナの方がいらっしゃいます。
仕事のお付き合いで10年弱お付き合いがあります。
職業柄、ファッション・ヘアスタイルにも敏感でいつも綺麗にしていらっしゃるのですが・・・
先日の仕事の打ち合わせの席で・・
私 > 今日は、何時もと髪型違いませんか?
彼女> はい、ヘアサロンを変えてみたんです。
私 > 随分洗練されたイメージでしたのに、気分転換ですか?
2009/01/05
先日、伺ったヘアサロンのオーナー様の言葉で
「ヘアサロン(床屋)の仕事は待つこと
だからお客が来るのをジッと待つしかない。
まさか、電話掛けて「今、空いてるから来ませんか」は言えないでしょ。
その通りなのです。
ヘアサロンのオーナーが口を揃えて言う言葉が
みんな(同業者?)に知られたくない・・・
混んでいることより、お客さまの来店がなく空いてしまっていることを、みなさんに知られるのがイヤなんですね。
床屋さんの商売はごく近隣にライバル達がたくさんいるのです。
でも、もうすぐ作業が終わって「空きますよ」を伝えるのもダメなんですか?
混んでいるときは「混んでいる」
空いているときは「今、空いてます」
これがシンプルだけど解りやすいサービスです。
週末の混雑するときだからこそ、お客さまを逃してはいけないのです。
2008/11/18
北京オリンピック以降のお客様の入りはいかがですか?
殆どのお店は、じっと耐えている状況のようですね。
弊社システムのラインナップには2種類
待ち時間表示タイプと予約タイプがあります。
景気が冷え込むとやはり、予約タイプのユーザー様の方は苦戦しているようです。
それと、一件あたりの料金の減収がよく分かります。
オプションのカラーやヘアケア等の追加料金が減っているように見えます。
当然のことですが24時間予約が携帯で取れたからといっても、絶対量の増には至っていないのが現実のようですね。
この景気の悪化は、数年は回復の見込みは無いと断言できます。
さて、今月が駄目でも来月こそは・・・なんて言うのも昔の話。
既存客に頼った営業からの脱却こそが、お店の将来を決めるのです。
理容店の営業は地域密着商売です。
そんなに遠くからは、お客様は来ません。
せめて、ご近所の中学生だけは確保したいですね。
若い子達が美容院に行くきっかけは母親だそうです。
中学生を確保したうえに、お母さんの一緒にお客様として迎えられたら・・・
理容店の営業の継続は、案外その辺に有るのかもしれませんね。
2008/11/16
床屋に通って40年・・・随分変わりました。
私は既に30年以上も同じ床屋さんにお世話になっています。
高校生の時からのお付き合いです。
当時の学生達には月一度の頭髪検査があり1ヵ月に必ず1度は床屋さんのお世話にならなければいけない時期があったのです。
前髪は待つ毛に掛からない。
横は耳に掛からない。
後ろは刈り上げ。
2008/11/04
お店のホームページ?
そんなの YAHOOブログやアメーバなんかで良いんじゃないの・・料金も掛からないし
というサロンオーナーがいらっしゃいます。
景気がこれだけ悪いのだから、できるだけ経費は抑えたいそれは当然です。
しかし!
ここで、ご注意を!!
ホームページのURLにはドメイン名なるものが存在します。
これはホームページの看板みたいなものです。
http://www.ドメイン名.com
↑ここです。
例えば、YAHOOブログだと
http://blogs.yahoo.co.jp/ユーザー名
となります。
YAHOOブログなどではユーザー名は有りますがドメイン名はyahoo.co.jp
となってしまいます。
これは何を意味するかは、お店のブログのURLですけど、
いつまで経ってもお店のドメインにはならないんです。
ドメイン名の評価の項目の中に、登録されてからの「歴史」があるのです。
これは「どれ位この看板がネット上で使われている」という評価なのです。
いずれ、ネット化が進んでいくと、検索による店舗の選択の優劣が
お店の売り上げの大きな要素となったときに
ライバル店より少しでも上に・・・
そんな時にドメイン名の歴史は貢献してくれます。
また、お店のURLの中に「blog」の文字が有るだけで検索から除外されてしまう
キーワードも有るのです。
試しに Yahoo で「ヘアサロン」と検索してみてください。
上位にはURLの中に「blog」の文字は入ったものは無いはずです。
それで、うちの店のブログが上位に表示されないんだ・・・そうなんです既存顧客にはご覧いただけますが、Web検索から入ってくる新規顧客獲得にはちょっと不利なんです。
年間で何千円かの維持費は掛かりますが、ドメイン名はお店のネット上の看板みたいなものです。
大切にしましょうね。
2008/10/23
ブログを設置していただいてる
閲覧される時間の統計を見ると、
意外にも仕事中である日中の時間帯が多いのに驚きます。
80年代のトレンディードラマを見るとオフィースにPCは隅に1台ポツンと置かれていました。
今はどうでしょう。
殆どのオフィースでは1人に一台があたりまえの時代なのです。
きっと、お仕事の合間にちょっと覗いているんでしょうね。
コメントはなかなか貰えませんが、しっかり覗いているんです。
次に、ご来店いただいたときに話題になるような内容が良いですね。
お店の広報係を意識した運営が、お客様に支持されるヘアサロンのブログではないでしょうか?
投稿の継続も大切な事ですが、
ここで注意すべきは、苦し紛れに「今日の昼食♪」のような日常の投稿です。
芸能人ではないのでこれは避けるべきです。
また、業界・理容組合への批判なども見る側としては気持ちが退いてしまいます。
楽しい投稿の継続が大事です。
仕事中の緊張をホッとほぐしてくれるような投稿がベストなのです。
投稿頑張りましょう!