1.床屋がドッと混むのこと

待ち時間の表示で ヘアサロンの何がが変わるの?

2009/01/05

先日、伺ったヘアサロンのオーナー様の言葉で
「ヘアサロン(床屋)の仕事は待つこと
だからお客が来るのをジッと待つしかない。

まさか、電話掛けて「今、空いてるから来ませんか」は言えないでしょ。

その通りなのです。

ヘアサロンのオーナーが口を揃えて言う言葉が

みんな(同業者?)に知られたくない・・・

混んでいることより、お客さまの来店がなく空いてしまっていることを、みなさんに知られるのがイヤなんですね。

床屋さんの商売はごく近隣にライバル達がたくさんいるのです。

でも、もうすぐ作業が終わって「空きますよ」を伝えるのもダメなんですか?

混んでいるときは「混んでいる」

空いているときは「今、空いてます」

これがシンプルだけど解りやすいサービスです。

週末の混雑するときだからこそ、お客さまを逃してはいけないのです。

週末の予約はうまりましたか?

2008/10/20

ヘアサロンの予約がウィークデーから満杯になってしまう、お店はどの位有るのでしょう?

地方のヘアサロンでは月刊の稼働率で60%を超えていれば相当繁盛店ではないでしょうか。

現実には、ウィークデーに週末の予約が入り、スケジュールを組み立てるが正しいですね。

では、週末になりました。

お客さまから「今からできますか?」との電話。

「15時」か「17時以降なら」

なんて会話になるのです。

実は、

ヘアサロンの週末は、ウィークデーに取った予約の余った部分を埋めているわけです。

意図的にお客さまを誘導して隙間のできないスケジュールを組んだはずですが、お客さまの都合の要素が入ってくるとなかなか効率よくは埋まらないようです。

ヘアサロンのオーナーとのお話の中でも「予約」が効率が良くないのは解っている・・・でも、今まで予約だから今更変えられないよ。というオーナーが大半を占めます。

でも、すべての作業椅子の予約を取るのではなく、例えば5台ある作業椅子の内3台分を予約で埋めていきます。残りの2台は当日の混み具合を表示するように運営を切り替えれば「今からどうぞ」の営業が可能になるのです。

一週間を通して稼働率が高く週単位でお待ちいただくような仕事ならいいのですが、月におよそ一度しか回ってこないビジネスチャンスなのです。お客様はしっかり無駄なく捕まえたいですね。

何が何でも「予約」は、今の時代にはマッチしていない気がします。

何時行っても空いていない・・・そんな時代なら良いのですが。

目の前の空いた椅子。

お客様に伝えたいと思いませんか?

当サービスのデメリット

2008/08/03

床屋がドッと混むのサービスというのは、何十年か前なら“必要なかった”ものだと思います。
ヘアサロンにはいつも決まったお客様がいて、地域のつながりも強かったのですから。
皆同じ歌番組を見て、共通の娯楽があって、時間を共有して生活していました。

しかし、「お客様」や私たちを取り巻く環境は変化しています。生活のスタイルの多様化が明らかなこの頃、ヘアサロンだけが変わらないままではいられないのかもしれません。

それでもまた数年前では、床屋がドッと混むのサービスは実現しなかったでしょう。
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混み具合を公開するメリット

2008/08/03

お店の混雑状況をお知らせすることに抵抗のある理容店様がほとんどだと思います。
当サービスが始まって以来、

「お店が混んでいると知られたら他店に行かれてしまうのでは。」

「他店にチェックされるのでは。」

というご意見をよくいただきました。
そのご意見に対し、2年目を迎えた床屋がドッと混むは、自信を持って「いいえ」と言えます。
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