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	<title>tokoyaga.com &#187; 2.ヘアサロンのこと</title>
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	<description>ヘアサロン経営サポート</description>
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		<title>転勤の春　あなたのお店は新しいお客さま確保出来ました？</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 04:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[桜もほころび春真っ盛り！
転勤の辞令が出て新しい土地に住まいを移し、ホッとしている転勤族の方達の安堵感が伝わってくる頃です。
ヘアサロンにとって今こそ新規顧客の獲得チャンスなんですよ。
4月第2週を過ぎると新天地で、これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桜もほころび春真っ盛り！</p>
<p>転勤の辞令が出て新しい土地に住まいを移し、ホッとしている転勤族の方達の安堵感が伝わってくる頃です。</p>
<p>ヘアサロンにとって今こそ新規顧客の獲得チャンスなんですよ。</p>
<p>4月第2週を過ぎると新天地で、これから新しくお世話になるヘアサロンを探し始めるのもこの頃なのです。</p>
<p>この4月から5月にかけてのチャンスを逃したら9月過ぎるまでは、新規顧客の獲得チャンスはやってきません。</p>
<p>事実、この時期に10％単位での集客増を実現されたサロンもございます。</p>
<p>何もやらないで待っていたら、毎年段々辛くなっていく一方です。</p>
<p>ウエルカムキャンペーンやってはいかがでしょう。</p>
<p>今の時期だから意味が有ります。</p>
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		<title>ヘアサロン・ブログのネタ！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 12:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>
		<category><![CDATA[3.ウェブのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ヘアサロンのブログがとても増えてます。
皆さんホームページの代わりに無料ブログを利用して開設が殆どです。
費用がゼロなので、日記のような運営が多いのも
ブログ＝日記
と割り切ってしまえば問題はないですね。
でも、ブログの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヘアサロンのブログがとても増えてます。</p>
<p>皆さんホームページの代わりに無料ブログを利用して開設が殆どです。</p>
<p>費用がゼロなので、日記のような運営が多いのも</p>
<p>ブログ＝日記</p>
<p>と割り切ってしまえば問題はないですね。</p>
<p>でも、ブログの役割って考えたことありますか？</p>
<p>私が考えるのに、どんなお店で、どんなスタッフがいて、どんなサービスを行うかを知ってもらう為の仕掛けのはずなのです。</p>
<p>書く事がなければ止めればいいのに、と思うような「娘の買ってきたマグカップ・・可愛いでしょ」とか「今日の朝食べた朝食です」みたいな勘違い芸能人の投稿なんかですね。</p>
<p>これって興味が沸きますか？</p>
<p>せめて作業中に話題にのぼるような話題が大事ですよね。</p>
<p>ヘアサロンだから髪の毛にまつわるエトセトラ・・・は余り効果がないような。。。意識する事無いと思います！</p>
<p>要は、お店ブログはある意味「営業」なのです。</p>
<p>お客さまと作業中に会話が弾むような話題がベターなのです。</p>
<p>それと、一番大切な事は、タイトルに気をつけましょう。</p>
<p>タイトルは検索エンジンと直結しています。</p>
<p>意外なところからお客様が飛び込んできます。</p>
<p>ヘアサロンのブログは日記じゃなく営業マン・広報担当なのです。</p>
<p>活用を間違えるとイメージダウンにも、つながりかねないツールなのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お店Blogと無料Blogの使い分け</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>
		<category><![CDATA[3.ウェブのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ヘアサロンにとって情報の収集は必要不可欠です。
話題になってる事、ニュースであったり、仕事に関する情報であったり。
そのような情報を同業者から得る為には、Yahoo Blogなど無料Blogをお薦めします。
無料Blog [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ヘアサロン</strong>にとって情報の収集は必要不可欠です。</p>
<p>話題になってる事、ニュースであったり、仕事に関する情報であったり。</p>
<p>そのような情報を同業者から得る為には、Yahoo Blogなど無料Blogをお薦めします。</p>
<p>無料Blogには、全国の理容店の方が数多くいらっしゃいます。</p>
<p><strong>理容業</strong>に対して真剣に取り組んでる方やポジティブな考えの方が多く、</p>
<p>他店が取り入れている事を知りたがったり努力されている方がかなりいらっしゃいます。</p>
<p>お店での失敗談、困り事や出来事などを、その同業者の方に意見に対し答えが返ってきたり。</p>
<p>そのような意見はかなり貴重な情報源だと思います。</p>
<p>営業圏の関係ない人達ですので、正直な意見を言ってくれます。</p>
<p>その意見を自分の店の営業のヒントにするのもひとつの方法かも知れません。</p>
<p>近くの同業の方には、なかなか聞きにくい事はありませんか？</p>
<p>近所のお店はライバルですから、真実を言わない事があるかも知れません・・・多分。。</p>
<p>正直な話、組合の集まりは意外と難しいと思います。</p>
<p>悪く言えば協力しあうというよりは、足の引っ張り合いをしたりという話を聞いたります。</p>
<p>お店のブログとして、Yahoo Blogなどをお使いの方もいらっしゃいますが、Yahooのブログ検索では引っかかりますが、通常検索では引っかからないのも意外な事実なのです。</p>
<p>Yahoo Blogの中ではヘアサロン・理容・美容関係のブログが非常に多いことに気がつきます。</p>
<p>伝えるべき情報と相手が異なります。</p>
<p>その辺を理解した上で、情報を出すサイト・情報を収集するサイトと言う定義で、運営サイトを上手く使い分ける事が良いのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん無料Blogへの参加は地域・店名は明かさない方が良いかもしれませんね・・・</p>
<p>お客さまに対する愚痴投稿を、ご近所さんが目にしたら大変なことになってしまいますね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>絶大な効果のあるポスターの力！</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/444/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 14:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tokoyaga.com/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[以前にもヘアサロンのホームページは
「全世界への情報発信」ではなく「地域へ向けての情報発信」と説明して参りました。
「○○市　理容店」「○○町　ヘアサロン」のキーワードで上位に
検索されることで、新規お客さまの獲得に貢献 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前にもヘアサロンのホームページは</p>
<p>「全世界への情報発信」ではなく「地域へ向けての情報発信」と説明して参りました。</p>
<p>「○○市　理容店」「○○町　ヘアサロン」のキーワードで上位に</p>
<p>検索されることで、新規お客さまの獲得に貢献したりもします。</p>
<p>たまにマスコミに取り上げられたりもします。・・・たまにです。</p>
<p>年間で10％の増員が計れればホームページ設置による効果は◎じゃないでしょうか。</p>
<p>インターネットによる、お店のお知らせはホームページから出来ます。</p>
<p>しかし、店の前を軽い挨拶で通り過ぎていく、ご近所さん・・・もったいない</p>
<p>ご近所なのにお越しいただけない、お客さまに対してのアプローチには</p>
<p>ヘアサロンのオーナーは意外と消極的のようです。</p>
<p>せっかくブログがあるのに近所の方に宣伝しない手はありません。</p>
<p><span style="#ff0000;"><span class="futoji"><a href="http://www.tokoyaga.com/official/wp-content/uploads/2008/08/blogstart2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-75" src="http://www.tokoyaga.com/official/wp-content/uploads/2008/08/blogstart2-213x300.jpg" alt="" width="213" height="300" /></a>←このポスターが凄く効きます。</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>まず、通り過ぎるお客さまにお店の興味をもってもらいましょう。</p>
<p>「このポスター面白いですね」そんな会話が弾めば、新しいお客さまの獲得成功ですね。<br />
<strong>ヘアサロン</strong>にとって新規顧客の獲得はその地域での占有率を意味します。</p>
<p>インターネットを利用するんだったらグローバルに！</p>
<p>なんて肩に力を入れなくとも、ポスターとインターネットを利用すれば身近なお客さまを獲得できるんです。</p>
<p>ポスターがきっかけで、ご来店いただければラッキーだと思いませんか。</p>
<p>このポスターの前で立ち止まり、写メを撮っていく学生を目撃したらチャンスです。</p>
<p>こんな不景気の中、プラス何％の増員はまさに奇跡です。</p>
<p>ごく最近までは、何時でも・何処でも・誰にでも、と言うのがサービスの理想とされてきました。</p>
<p>しかし、今は　今だけ・ここだけ・あなただけ　がトレンドになってきています。</p>
<p>ヘアサロンでもインターネットを上手く使うことでトレンドサービスが提供出来るのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘアサロンが集めたい年齢層</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/430/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 05:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[どんな商売でも集客には努力と工夫が必要です。
オーナーの年齢に比例して、客層がどんどん高齢化していませんか。
明日に繋がるお客さま！
ターゲットとしてはやはり中学生です。
将来的に長いお付き合いが期待できるから
では、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんな商売でも集客には努力と工夫が必要です。</p>
<p>オーナーの年齢に比例して、客層がどんどん高齢化していませんか。</p>
<p>明日に繋がるお客さま！</p>
<p>ターゲットとしてはやはり中学生です。</p>
<p>将来的に長いお付き合いが期待できるから</p>
<p>では、この中学生をどんな風に攻略していくか。</p>
<p>こんな時期でもあります、やっぱりキーワードは「<strong>受験</strong>」</p>
<p>当社のユーザー様がこんな試みをされています。</p>
<p>http://www.bb-ochiai.com/campaign/738.php</p>
<p><a href="http://www.tokoyaga.com/official/wp-content/uploads/2009/01/pos.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-437" src="http://www.tokoyaga.com/official/wp-content/uploads/2009/01/pos.jpg" alt="落ちない理容店ポスター" width="145" height="207" /></a></p>
<p>ポスターも屋内に張り出しているため</p>
<p>店先を通るご近所さんも、思わず立ち止まり眺めていくそうです。</p>
<p>中学生の獲得！</p>
<p>今回は、たまたま屋号に上手くかこつけたオヤジギャグのような企画なのですが</p>
<p>こういった企画で、中学生が5人顧客が増えたとすれば</p>
<p>平均的な<strong>理容店</strong>1軒あたりの顧客数で考えると</p>
<p>凄くラッキーな数字ではないでしょうか。</p>
<p>それと毎年、<strong>受験シーズン</strong>はやってきます。</p>
<p>定期的に使える企画なのです。</p>
<p><strong>理容店</strong>と受験生</p>
<p>ミスマッチな感じがしますが、<strong>理容店</strong>にとっては一番欲しい層のはずです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>馴染みのヘアサロンを変えたワケ</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/81/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 06:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[私の知人で40歳デザイナの方がいらっしゃいます。
仕事のお付き合いで10年弱お付き合いがあります。
職業柄、ファッション・ヘアスタイルにも敏感でいつも綺麗にしていらっしゃるのですが・・・
先日の仕事の打ち合わせの席で・・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の知人で40歳デザイナの方がいらっしゃいます。<br />
仕事のお付き合いで10年弱お付き合いがあります。<br />
職業柄、ファッション・ヘアスタイルにも敏感でいつも綺麗にしていらっしゃるのですが・・・</p>
<p>先日の仕事の打ち合わせの席で・・</p>
<p>私　＞　今日は、何時もと髪型違いませんか？</p>
<p>彼女＞　はい、ヘアサロンを変えてみたんです。</p>
<p>私　＞　随分洗練されたイメージでしたのに、気分転換ですか？</p>
<p><span id="more-81"></span></p>
<p>彼女＞　いいえ。今までのサロンには10年以上も通ってますし、担当の方とはその前のお店からのお付き合いですからかれこれ15年位でしたよ。</p>
<p>私　＞　でも、仕上がりイメージを大切にされていて、担当の方もお気に入りじゃなかったですか？</p>
<p>彼女＞　人気のヘアサロンになればなるほど、既存のお客さまと新規のお客さまを<strong>イーブンな関係</strong>では保てなくなるようです。<br />
黙っていても来てくれるお客は少なからずとも不満は持っています。しかし「永いお付き合いだから」という部分では意外と口には出さないのかもしれない。<br />
予約が過密になり予約通りに行っても、シャンプーチェアの上で１時間ほったらかしにされたり、ブッキングが直前になって発覚しサービスメニューでごまかされたりと・・・ちょつとずつ溜まっていったのでしょう。</p>
<p>私　＞　仲良いんだからしっかりと話せば良かったのに。</p>
<p>彼女＞　いや、近すぎるのも息苦しいものなんです。友達関係じゃないんです。</p>
<p>女性は意外とドライなんですね。私は30年同じ床屋さんに通っています。</p>
<p>きっと変える勇気が無かったんですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最近、予約が入らないですね。</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 05:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[北京オリンピック以降のお客様の入りはいかがですか？
殆どのお店は、じっと耐えている状況のようですね。
弊社システムのラインナップには2種類
待ち時間表示タイプと予約タイプがあります。
景気が冷え込むとやはり、予約タイプの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北京オリンピック以降のお客様の入りはいかがですか？</p>
<p>殆どのお店は、じっと耐えている状況のようですね。</p>
<p>弊社システムのラインナップには2種類</p>
<p>待ち時間表示タイプと予約タイプがあります。</p>
<p>景気が冷え込むとやはり、予約タイプのユーザー様の方は苦戦しているようです。</p>
<p>それと、一件あたりの料金の減収がよく分かります。</p>
<p>オプションのカラーやヘアケア等の追加料金が減っているように見えます。</p>
<p>当然のことですが24時間予約が携帯で取れたからといっても、絶対量の増には至っていないのが現実のようですね。</p>
<p>この景気の悪化は、数年は回復の見込みは無いと断言できます。</p>
<p>さて、今月が駄目でも来月こそは・・・なんて言うのも昔の話。</p>
<p>既存客に頼った営業からの脱却こそが、お店の将来を決めるのです。</p>
<p>理容店の営業は地域密着商売です。</p>
<p>そんなに遠くからは、お客様は来ません。</p>
<p>せめて、ご近所の中学生だけは確保したいですね。</p>
<p>若い子達が美容院に行くきっかけは母親だそうです。</p>
<p>中学生を確保したうえに、お母さんの一緒にお客様として迎えられたら・・・</p>
<p>理容店の営業の継続は、案外その辺に有るのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お店のドメインは看板です</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/77/</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[お店のホームページ？
そんなの YAHOOブログやアメーバなんかで良いんじゃないの・・料金も掛からないし
というサロンオーナーがいらっしゃいます。
景気がこれだけ悪いのだから、できるだけ経費は抑えたいそれは当然です。
し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お店のホームページ？</p>
<p>そんなの YAHOOブログやアメーバなんかで良いんじゃないの・・料金も掛からないし<br />
というサロンオーナーがいらっしゃいます。</p>
<p>景気がこれだけ悪いのだから、できるだけ経費は抑えたいそれは当然です。</p>
<p>しかし！</p>
<p>ここで、ご注意を！！</p>
<p>ホームページのURLにはドメイン名なるものが存在します。<br />
これはホームページの看板みたいなものです。</p>
<p>http://www.ドメイン名.com</p>
<p>↑ここです。</p>
<p>例えば、YAHOOブログだと</p>
<p>http://blogs.yahoo.co.jp/ユーザー名</p>
<p>となります。</p>
<p>YAHOOブログなどではユーザー名は有りますがドメイン名はyahoo.co.jp<br />
となってしまいます。</p>
<p>これは何を意味するかは、お店のブログのURLですけど、<br />
いつまで経ってもお店のドメインにはならないんです。<br />
ドメイン名の評価の項目の中に、登録されてからの「歴史」があるのです。<br />
これは「どれ位この看板がネット上で使われている」という評価なのです。</p>
<p>いずれ、ネット化が進んでいくと、検索による店舗の選択の優劣が<br />
お店の売り上げの大きな要素となったときに<br />
ライバル店より少しでも上に・・・<br />
そんな時にドメイン名の歴史は貢献してくれます。</p>
<p>また、お店のURLの中に「blog」の文字が有るだけで検索から除外されてしまう<br />
キーワードも有るのです。<br />
試しに Yahoo で「ヘアサロン」と検索してみてください。<br />
上位にはURLの中に「blog」の文字は入ったものは無いはずです。</p>
<p>それで、うちの店のブログが上位に表示されないんだ・・・そうなんです既存顧客にはご覧いただけますが、Web検索から入ってくる新規顧客獲得にはちょっと不利なんです。</p>
<p>年間で何千円かの維持費は掛かりますが、ドメイン名はお店のネット上の看板みたいなものです。</p>
<p>大切にしましょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/77/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ブログは仕事中に見られている</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/84/</link>
		<comments>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/84/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 05:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tokoyaga.com/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[ブログを設置していただいてる
閲覧される時間の統計を見ると、
意外にも仕事中である日中の時間帯が多いのに驚きます。
80年代のトレンディードラマを見るとオフィースにPCは隅に1台ポツンと置かれていました。
今はどうでしょ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを設置していただいてる<br />
閲覧される時間の統計を見ると、<br />
意外にも仕事中である日中の時間帯が多いのに驚きます。</p>
<p>80年代のトレンディードラマを見るとオフィースにPCは隅に1台ポツンと置かれていました。<br />
今はどうでしょう。<br />
殆どのオフィースでは1人に一台があたりまえの時代なのです。</p>
<p>きっと、お仕事の合間にちょっと覗いているんでしょうね。</p>
<p>コメントはなかなか貰えませんが、しっかり覗いているんです。</p>
<p>次に、ご来店いただいたときに話題になるような内容が良いですね。</p>
<p>お店の広報係を意識した運営が、お客様に支持されるヘアサロンのブログではないでしょうか？</p>
<p>投稿の継続も大切な事ですが、<br />
ここで注意すべきは、苦し紛れに「今日の昼食♪」のような日常の投稿です。<br />
芸能人ではないのでこれは避けるべきです。<br />
また、業界・理容組合への批判なども見る側としては気持ちが退いてしまいます。</p>
<p>楽しい投稿の継続が大事です。</p>
<p>仕事中の緊張をホッとほぐしてくれるような投稿がベストなのです。</p>
<p>投稿頑張りましょう！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>断然少ない！　お店PC。</title>
		<link>http://www.tokoyaga.com/staff-voice/voice2/207/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 09:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>床屋がドッと混むスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.ヘアサロンのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[私が市内のヘアサロンを訪問して驚くのは、お店PCの設置の少なさです。
80年代のトレンディードラマでは、オフィスの端っこの机に１台置いてあったのが昔のPCです。
あれから20年、今のオフィスでは事務の殆どが一人1台のPC [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が市内のヘアサロンを訪問して驚くのは、お店PCの設置の少なさです。</p>
<p>80年代のトレンディードラマでは、オフィスの端っこの机に１台置いてあったのが昔のPCです。</p>
<p>あれから20年、今のオフィスでは事務の殆どが一人1台のPCで事務処理が行われています。</p>
<p>私が初めて購入したPCは、ちょうど20年前になりますが1式で30万円しました。<br />
とてもプリンターまでは購入できず、プリントアウトは会社で行った覚えがあります。</p>
<p>当時、私がPCを利用して会議の資料を作っても、先輩方は私が趣味でPCを使っているという認識でした。<br />
1枚の資料を仕上げるのに土曜の夜徹夜をしたのも憶えています。<br />
でも、若かったんですね・・・とても楽しかったです。<br />
それから5年程経過した時、印刷業界にPCの波が押し寄せました。<br />
5年の知識と経験の蓄積のある会社と、PCは購入したけど使い方の解らない会社が同じフィールドで戦う事になれば、当然、大人と赤ん坊の戦いです。<br />
自然と知識を持たない会社は淘汰されていきました。</p>
<p>ここでポイントがあります。</p>
<p>少なくとも20年前は印刷業の仕事ととしてPCの利用をイメージ出来る人が少なかった事です。<br />
技術論が先行して職人である事の誇りを捨てきれず、自分たちを取り巻く環境の変化を感じ取れなかった・・・人が多かったように思います。</p>
<p>私がヘアサロン業界を外側から見ていると感じる事は、印刷業界と同じで職人さんが多いという事です。<br />
決してPC が髪を切ったり、セットをしてくれたりはしません。</p>
<p>しかし、PCを仕事場に持ち込む事で、技術とは関係のない部分を補えないでしょうか。</p>
<p>何となくでしか解らない、お客さまの来店周期やカラーの調合具合等を、頭に記憶ではなく資料として活用されてはいかがでしょう。<br />
もちろん髪の毛の伸び具合を見れば、どの位前にご来店いただいたかも解ってしまうのもプロかもしれません。<br />
でも、年に何回来ていただいているかを調べようと思っても、資料としての来店履歴が無ければ調べられないのです。<br />
お客様の事をしっかり把握する事は最善なサービスなではないでしょうか。</p>
<p>ハサミやクシのように上手く PC が使えるようになるには若干の時間が掛かります。</p>
<p>しかし、将来の事を考えれば仕事のパートナーとしての PC を今から、お店に置いてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>身近にあれば、気がつけば頼もしいスタッフに変身しているかもしれません。</p>
<p>多分・・・・・</p>
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