3.ウェブのこと

ヘアサロン・ブログのネタ!

2009/02/11

ヘアサロンのブログがとても増えてます。

皆さんホームページの代わりに無料ブログを利用して開設が殆どです。

費用がゼロなので、日記のような運営が多いのも

ブログ=日記

と割り切ってしまえば問題はないですね。

でも、ブログの役割って考えたことありますか?

私が考えるのに、どんなお店で、どんなスタッフがいて、どんなサービスを行うかを知ってもらう為の仕掛けのはずなのです。

書く事がなければ止めればいいのに、と思うような「娘の買ってきたマグカップ・・可愛いでしょ」とか「今日の朝食べた朝食です」みたいな勘違い芸能人の投稿なんかですね。

これって興味が沸きますか?

せめて作業中に話題にのぼるような話題が大事ですよね。

ヘアサロンだから髪の毛にまつわるエトセトラ・・・は余り効果がないような。。。意識する事無いと思います!

要は、お店ブログはある意味「営業」なのです。

お客さまと作業中に会話が弾むような話題がベターなのです。

それと、一番大切な事は、タイトルに気をつけましょう。

タイトルは検索エンジンと直結しています。

意外なところからお客様が飛び込んできます。

ヘアサロンのブログは日記じゃなく営業マン・広報担当なのです。

活用を間違えるとイメージダウンにも、つながりかねないツールなのです。

お店Blogと無料Blogの使い分け

2009/02/05

ヘアサロンにとって情報の収集は必要不可欠です。

話題になってる事、ニュースであったり、仕事に関する情報であったり。

そのような情報を同業者から得る為には、Yahoo Blogなど無料Blogをお薦めします。

無料Blogには、全国の理容店の方が数多くいらっしゃいます。

理容業に対して真剣に取り組んでる方やポジティブな考えの方が多く、

他店が取り入れている事を知りたがったり努力されている方がかなりいらっしゃいます。

お店での失敗談、困り事や出来事などを、その同業者の方に意見に対し答えが返ってきたり。

そのような意見はかなり貴重な情報源だと思います。

営業圏の関係ない人達ですので、正直な意見を言ってくれます。

その意見を自分の店の営業のヒントにするのもひとつの方法かも知れません。

近くの同業の方には、なかなか聞きにくい事はありませんか?

近所のお店はライバルですから、真実を言わない事があるかも知れません・・・多分。。

正直な話、組合の集まりは意外と難しいと思います。

悪く言えば協力しあうというよりは、足の引っ張り合いをしたりという話を聞いたります。

お店のブログとして、Yahoo Blogなどをお使いの方もいらっしゃいますが、Yahooのブログ検索では引っかかりますが、通常検索では引っかからないのも意外な事実なのです。

Yahoo Blogの中ではヘアサロン・理容・美容関係のブログが非常に多いことに気がつきます。

伝えるべき情報と相手が異なります。

その辺を理解した上で、情報を出すサイト・情報を収集するサイトと言う定義で、運営サイトを上手く使い分ける事が良いのではないでしょうか?

もちろん無料Blogへの参加は地域・店名は明かさない方が良いかもしれませんね・・・

お客さまに対する愚痴投稿を、ご近所さんが目にしたら大変なことになってしまいますね。

ヘアサロン探しにタウンページは使わない!

2009/01/29

私の訪問できる範囲で伺った、ヘアサロンのオーナー様のホームページに対する意見を伺って来ました。

1.何年か前に作ったけど放置状態。もう何年も見ていない・・・損した。(2002年頃から更新が止まっています)

2.ホームページなんか意味ないよ。あんな物でお客が来てくれるならタウンページは要らない。

3.うちに来てくれるお客は、俺と同じで年寄りばかり、インターネットが何だか解らないよ。

4.掲示板なんか置いて頑張ったけど、そのうち誰も投稿してくれなくなって・・・止めた。

とまあ、散々な営業結果です。

年配の方が多かったです・・・残念。

でも、こんな不景気な時代、当たり前の宣伝をしても、なかなかお客は付かないというのも現実です。

あきらめて良いのでしょうか?

2002年辺りとPCの普及率は全然違います。

例えば、お店の電話番号や場所を調べるのにタウンページ使ってますか?

弊社でも事務所にタウンページはありますが、何時も配達されたポリ袋に入ったまま、次に、そのまま交換が続いています。意外に活用されてないのです。

インターネットで情報発信!

なんて肩に力を入れず、まず、お店にPCを設置して情報収集から始めましょう。

ちょっと手の空いたとき、今までみたいに新聞を読まなくてもインターネットを眺めてはいかがでしょう。

リアルタイムな話題が転がっています。

リアルタイムな情報・・これが床屋がドッと混むサービスの基本なのです。

お客さまは、リアルな情報を求めています。

今が旬! 転勤の秋真っ盛り!!

2008/10/03

以前にもお話ししましたが、世の中は4月と10月に多くの方が生活圏を移動します。

そう、転勤の時期なんです。

弊社のアクセス統計を見ても「○○市 ヘアサロン」「○○町 理容店」の検索キーワードが先週の週末あたりから増える傾向にあります。

お得意様が転勤されて、ご来店いただけなくなるのは寂しいですけど・・・

今がチャンスなんです。

新しい顧客を確保できる時期なんです。

ホームページを持たれているヘアサロンのオーナー様、キーワードのセットをもう一度確認しましょう。

キーワードの合わせ込みは大丈夫ですか?

放置状態のホームページでは、新規のお客様は捕まらないかも・・・

一年に2度しかないチャンスなのです。

新規でご来店された、お客さまをガッチリゲットしましょう!!

SEO無料相談やってます。電話でもお気軽にご相談ください。
0120-171058

えっ! また変わるんですか・・・

2008/09/25

みなさんがインターネットをご覧になっているブラウザ。

マイクロソフトは8月28日 Internet Exploler 8 ベータ2 日本語版を公開

Google は9月3日 Google Chrome (BETA) for Windows 日本語版を公開

制作会社としてはインターネットの閲覧が便利になるのは歓迎なのですが、ブラウザごとに表示が微妙に変わってしまうのです。またどんな仕様になるか頭が痛いのです。

今でさえも、 Internet Exploler 6・ Internet Exploler 7・Firefox・Safari とチェックの必要なブラウザが有るのに、ここにプラス2は大きな追加作業なのです。

メーカーの思惑が Web制作会社を苦しめているのです。

中身は同じにして欲しいものです・・・

24時間自動予約で売上UPしました?

2008/09/13

弊社の製品の中にも予約バージョンが存在します。

ヘアサロンの多くが予約による運営をされているので営業形態に合わせて揃えたものです。

しかし、以外と予約形態での営業も、よそのお店が予約形式だから・・・というオーナーの方が多いのにも驚きます。

ヘアサロンだったら予約は当たり前」という概念が強いように感じます。

稼働率の高いヘアサロンであれば予約を上手く管理する事により、効率の良い営業展開が可能となりますが。
逆に少し効率の悪いサロンが24時間自動予約を行った場合・・・これは当社でも実験してみましたが、隙間だらけの目を覆いたくなるような週末のスケジュールが出来上がってしまいます。

要はヘアサロンのスケジュールは経験のあるスタッフが、電話応対するのが一番効率よくスケジュールを組み立てる様に思えます。(これではシステムは売れないですね・・・汗)

顧客数の減少に悩むヘアサロンだから予約制を捨て、待ち時間表示に切り替えた方が来店が円滑になり、売り上げは上がるのではないでしょうか?

店頭に「完全予約制」「当店は予約優先です」なんて張り紙があったら・・・どの位の人がドアを開けるでしょう?知らないうちに顧客を逃しているのかもしれません。

「今、空いてますからどうぞ」の考え方が顧客減少に悩むヘアサロンには特効薬に思えます。

同一営業圏のライバル店と価格だけのサービス合戦をしていても、何時かは共倒れになってしまいます。

ヘアサロン = 予約が当たり前 → この考え方が知らぬうちに仕切りを上げています。

営業展開にヒントになったでしょうか?