3.ウェブのこと

今が旬! 転勤の秋真っ盛り!!

2008/10/03

以前にもお話ししましたが、世の中は4月と10月に多くの方が生活圏を移動します。

そう、転勤の時期なんです。

弊社のアクセス統計を見ても「○○市 ヘアサロン」「○○町 理容店」の検索キーワードが先週の週末あたりから増える傾向にあります。

お得意様が転勤されて、ご来店いただけなくなるのは寂しいですけど・・・

今がチャンスなんです。

新しい顧客を確保できる時期なんです。

ホームページを持たれているヘアサロンのオーナー様、キーワードのセットをもう一度確認しましょう。

キーワードの合わせ込みは大丈夫ですか?

放置状態のホームページでは、新規のお客様は捕まらないかも・・・

一年に2度しかないチャンスなのです。

新規でご来店された、お客さまをガッチリゲットしましょう!!

SEO無料相談やってます。電話でもお気軽にご相談ください。
0120-171058

えっ! また変わるんですか・・・

2008/09/25

みなさんがインターネットをご覧になっているブラウザ。

マイクロソフトは8月28日 Internet Exploler 8 ベータ2 日本語版を公開

Google は9月3日 Google Chrome (BETA) for Windows 日本語版を公開

制作会社としてはインターネットの閲覧が便利になるのは歓迎なのですが、ブラウザごとに表示が微妙に変わってしまうのです。またどんな仕様になるか頭が痛いのです。

今でさえも、 Internet Exploler 6・ Internet Exploler 7・Firefox・Safari とチェックの必要なブラウザが有るのに、ここにプラス2は大きな追加作業なのです。

メーカーの思惑が Web制作会社を苦しめているのです。

中身は同じにして欲しいものです・・・

24時間自動予約で売上UPしました?

2008/09/13

弊社の製品の中にも予約バージョンが存在します。

ヘアサロンの多くが予約による運営をされているので営業形態に合わせて揃えたものです。

しかし、以外と予約形態での営業も、よそのお店が予約形式だから・・・というオーナーの方が多いのにも驚きます。

ヘアサロンだったら予約は当たり前」という概念が強いように感じます。

稼働率の高いヘアサロンであれば予約を上手く管理する事により、効率の良い営業展開が可能となりますが。
逆に少し効率の悪いサロンが24時間自動予約を行った場合・・・これは当社でも実験してみましたが、隙間だらけの目を覆いたくなるような週末のスケジュールが出来上がってしまいます。

要はヘアサロンのスケジュールは経験のあるスタッフが、電話応対するのが一番効率よくスケジュールを組み立てる様に思えます。(これではシステムは売れないですね・・・汗)

顧客数の減少に悩むヘアサロンだから予約制を捨て、待ち時間表示に切り替えた方が来店が円滑になり、売り上げは上がるのではないでしょうか?

店頭に「完全予約制」「当店は予約優先です」なんて張り紙があったら・・・どの位の人がドアを開けるでしょう?知らないうちに顧客を逃しているのかもしれません。

「今、空いてますからどうぞ」の考え方が顧客減少に悩むヘアサロンには特効薬に思えます。

同一営業圏のライバル店と価格だけのサービス合戦をしていても、何時かは共倒れになってしまいます。

ヘアサロン = 予約が当たり前 → この考え方が知らぬうちに仕切りを上げています。

営業展開にヒントになったでしょうか?

世界のトヨタでさえ3割減・・・そんな時代なんです

2008/09/08

理容業界とは規模が違いますが、例年1000億円規模の広告・宣伝費を計上する、トヨタでさえ2009年3月期(今期)は、宣伝費を、前期比3割弱削減することを宣言しました。

「宣伝しても売れない時代」を証明しています。

しかし、それは1000億円規模の広告している会社の話し、街で営業展開するヘアサロンにとっては何もしない、お店が多いのだから、今がチャンスなのです!

派手にマスメディアを使って広告を!・・・・・

なんて、とんでもない!

では、チラシを作ってみんなでポスティング!

それも現実的ですぐ効果が見えます。

でも・・・

そんな時だからこそ放置状態になっているホームページ、もう一度見直してみませんか?

そうなんです。

改めて自社のホームページを覗いてみると・・

あれ!このキャンペーン終わってるよ!

半年前に退社した田中君まだ載ったままだよ!

なんて言う発見が数多く出てきます。

そんな情報でも混乱が起きないのは、お客さまが情報を見ていないからなんです。

ホームページの基本はお店のPRにあります。

お店の現状を正確に紹介できなければ、いくらキャンペーンの時だけ更新しても、お客さまにとっては全く興味の湧かないコンテンツになってしまいます。

いくら更新しても情報がタイムリーじゃなかったり、目の前にあるコーヒーカップ何かを題材にして手抜き投稿、あなたの食べた朝食なんか誰も興味有りません。

お客さまは意外と感じ取ります。

せっかく投稿するのですから「お店のことを、もっと伝えたい!」を大切にすべきですね。