世界のトヨタでさえ3割減・・・そんな時代なんです
2008/09/08
理容業界とは規模が違いますが、例年1000億円規模の広告・宣伝費を計上する、トヨタでさえ2009年3月期(今期)は、宣伝費を、前期比3割弱削減することを宣言しました。
「宣伝しても売れない時代」を証明しています。
しかし、それは1000億円規模の広告している会社の話し、街で営業展開するヘアサロンにとっては何もしない、お店が多いのだから、今がチャンスなのです!
派手にマスメディアを使って広告を!・・・・・
なんて、とんでもない!
では、チラシを作ってみんなでポスティング!
それも現実的ですぐ効果が見えます。
でも・・・
そんな時だからこそ放置状態になっているホームページ、もう一度見直してみませんか?
そうなんです。
改めて自社のホームページを覗いてみると・・
あれ!このキャンペーン終わってるよ!
半年前に退社した田中君まだ載ったままだよ!
なんて言う発見が数多く出てきます。
そんな情報でも混乱が起きないのは、お客さまが情報を見ていないからなんです。
ホームページの基本はお店のPRにあります。
お店の現状を正確に紹介できなければ、いくらキャンペーンの時だけ更新しても、お客さまにとっては全く興味の湧かないコンテンツになってしまいます。
いくら更新しても情報がタイムリーじゃなかったり、目の前にあるコーヒーカップ何かを題材にして手抜き投稿、あなたの食べた朝食なんか誰も興味有りません。
お客さまは意外と感じ取ります。
せっかく投稿するのですから「お店のことを、もっと伝えたい!」を大切にすべきですね。













