ヘアサロン探しにタウンページは使わない!
私の訪問できる範囲で伺った、ヘアサロンのオーナー様のホームページに対する意見を伺って来ました。
1.何年か前に作ったけど放置状態。もう何年も見ていない・・・損した。(2002年頃から更新が止まっています)
2.ホームページなんか意味ないよ。あんな物でお客が来てくれるならタウンページは要らない。
3.うちに来てくれるお客は、俺と同じで年寄りばかり、インターネットが何だか解らないよ。
4.掲示板なんか置いて頑張ったけど、そのうち誰も投稿してくれなくなって・・・止めた。
とまあ、散々な営業結果です。
年配の方が多かったです・・・残念。
でも、こんな不景気な時代、当たり前の宣伝をしても、なかなかお客は付かないというのも現実です。
あきらめて良いのでしょうか?
2002年辺りとPCの普及率は全然違います。
例えば、お店の電話番号や場所を調べるのにタウンページ使ってますか?
弊社でも事務所にタウンページはありますが、何時も配達されたポリ袋に入ったまま、次に、そのまま交換が続いています。意外に活用されてないのです。
インターネットで情報発信!
なんて肩に力を入れず、まず、お店にPCを設置して情報収集から始めましょう。
ちょっと手の空いたとき、今までみたいに新聞を読まなくてもインターネットを眺めてはいかがでしょう。
リアルタイムな話題が転がっています。
リアルタイムな情報・・これが床屋がドッと混むサービスの基本なのです。
お客さまは、リアルな情報を求めています。













