1.床屋がドッと混むのこと

当サービスのデメリット

床屋がドッと混むのサービスというのは、何十年か前なら“必要なかった”ものだと思います。
ヘアサロンにはいつも決まったお客様がいて、地域のつながりも強かったのですから。
皆同じ歌番組を見て、共通の娯楽があって、時間を共有して生活していました。

しかし、「お客様」や私たちを取り巻く環境は変化しています。生活のスタイルの多様化が明らかなこの頃、ヘアサロンだけが変わらないままではいられないのかもしれません。

それでもまた数年前では、床屋がドッと混むのサービスは実現しなかったでしょう。
インターネットが普及し、個人が情報を得ることができることができるようになったこと。ケイタイが普及して、電話以外の通信手段として活用できるようになったこと。それらの条件を満たし始めた近年だから、成り立たせることができるサービスなのです。

しかしながら、お客様の生活に歩み寄って作ったシステムということは、肝心の「入店処理」を行うことによって、ヘアサロン様のお手間をひとつ増やします。
また、設置費・管理費が発生します。
初めてのサービスだから、始めるのに少し勇気もいるでしょうか。

それでも「これはいらないアイデアだった」とせず、こうして商品化にあたったのは、やっぱりそのデメリットを上回る効果があるからなのです。こればっかりは実感していただくしかないのですが、もうひとつ、「すぐに効果があるものではない」ということをお伝えする必要がありました。時間を要して、育つサービスなのです。
この新しいサービスが浸透するまで。処理に慣れるまで。お客様が「これいいね」と言ってくれるまで。売上が増えるまで。
その基準は経営者様によりそれぞれですが、効果を実感いただけるまで時間が掛かることと思います。
だからこそ、床屋がドッと混むはできる限りのサポートをいたしますので、ご意見・ご相談など、お気軽にお寄せいただければ幸いです。

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