1.床屋がドッと混むのこと

週末の予約はうまりましたか?

ヘアサロンの予約がウィークデーから満杯になってしまう、お店はどの位有るのでしょう?

地方のヘアサロンでは月刊の稼働率で60%を超えていれば相当繁盛店ではないでしょうか。

現実には、ウィークデーに週末の予約が入り、スケジュールを組み立てるが正しいですね。

では、週末になりました。

お客さまから「今からできますか?」との電話。

「15時」か「17時以降なら」

なんて会話になるのです。

実は、

ヘアサロンの週末は、ウィークデーに取った予約の余った部分を埋めているわけです。

意図的にお客さまを誘導して隙間のできないスケジュールを組んだはずですが、お客さまの都合の要素が入ってくるとなかなか効率よくは埋まらないようです。

ヘアサロンのオーナーとのお話の中でも「予約」が効率が良くないのは解っている・・・でも、今まで予約だから今更変えられないよ。というオーナーが大半を占めます。

でも、すべての作業椅子の予約を取るのではなく、例えば5台ある作業椅子の内3台分を予約で埋めていきます。残りの2台は当日の混み具合を表示するように運営を切り替えれば「今からどうぞ」の営業が可能になるのです。

一週間を通して稼働率が高く週単位でお待ちいただくような仕事ならいいのですが、月におよそ一度しか回ってこないビジネスチャンスなのです。お客様はしっかり無駄なく捕まえたいですね。

何が何でも「予約」は、今の時代にはマッチしていない気がします。

何時行っても空いていない・・・そんな時代なら良いのですが。

目の前の空いた椅子。

お客様に伝えたいと思いませんか?

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