「理容 経営」最近このキーワードやけに多い
床屋がドッと混むのホームページにいらっしゃる方のキーワードを調べると、この8月以降「理容 経営」が増えています。
これは、昼間のアクセスがこのキーワードで多いと言うことは、お客さまの来店が減少して暇なのでインターネットでも見るしかない。。。。そしてちょっと不安・・・
そんな心理が見えてきます。
総理大臣が突然辞めたりリーマンがつぶれたり、景気に良い要素などは何一つありません。
お客さまの足が、お店に向かってもらうのを、ただじっと待つのは辛いことです。
ヘアサロンの経営形態も店主の年齢に合わせての、お客さまのメンツとなりますので、毎月決まったお客さまが決まった時期にいらっしゃるパターン。
外的要因がなければ大きく凹むこともなければ、大きく売上が伸びる事もさほど無いはずです。(大きく凹むこともたまには・・・)何となく食えていける。
しかし、これだけ景気が冷え込むと、よく調べてみると前年同期での売上は恐らく景気に比例して何割かは落ちているはずです。
こういう時に過去の売上の詳細データがあると分析が出来るのです。
ヘアサロンの殆どはレジでの集計しか行わないため、月次合計しかもっておらず日計・顧客別といった資料を一切持たないのが現状です。
どの、お客さまがどの程度、来店周期が伸びているかの確認も、詳細データを持っているからこそ出来るのです。
アバウトな数字の積み重ねだからこそ不安になるし「対策」が出来ないのです。
理容業はサービス業なので、もっとお客さまのことを管理して知るべきなのです。
まずは、顧客管理をデータで理解してみてはいかがでしょう。
感覚では解らなかった事が見えて来るはずです。
何となくの不安を打ち消すには、数字による理解しか有りませんね。
顧客管理の薦めでした。













