最近、予約が入らないですね。
北京オリンピック以降のお客様の入りはいかがですか?
殆どのお店は、じっと耐えている状況のようですね。
弊社システムのラインナップには2種類
待ち時間表示タイプと予約タイプがあります。
景気が冷え込むとやはり、予約タイプのユーザー様の方は苦戦しているようです。
それと、一件あたりの料金の減収がよく分かります。
オプションのカラーやヘアケア等の追加料金が減っているように見えます。
当然のことですが24時間予約が携帯で取れたからといっても、絶対量の増には至っていないのが現実のようですね。
この景気の悪化は、数年は回復の見込みは無いと断言できます。
さて、今月が駄目でも来月こそは・・・なんて言うのも昔の話。
既存客に頼った営業からの脱却こそが、お店の将来を決めるのです。
理容店の営業は地域密着商売です。
そんなに遠くからは、お客様は来ません。
せめて、ご近所の中学生だけは確保したいですね。
若い子達が美容院に行くきっかけは母親だそうです。
中学生を確保したうえに、お母さんの一緒にお客様として迎えられたら・・・
理容店の営業の継続は、案外その辺に有るのかもしれませんね。











