2.ヘアサロンのこと

最近、予約が入らないですね。

北京オリンピック以降のお客様の入りはいかがですか?

殆どのお店は、じっと耐えている状況のようですね。

弊社システムのラインナップには2種類

待ち時間表示タイプと予約タイプがあります。

景気が冷え込むとやはり、予約タイプのユーザー様の方は苦戦しているようです。

それと、一件あたりの料金の減収がよく分かります。

オプションのカラーやヘアケア等の追加料金が減っているように見えます。

当然のことですが24時間予約が携帯で取れたからといっても、絶対量の増には至っていないのが現実のようですね。

この景気の悪化は、数年は回復の見込みは無いと断言できます。

さて、今月が駄目でも来月こそは・・・なんて言うのも昔の話。

既存客に頼った営業からの脱却こそが、お店の将来を決めるのです。

理容店の営業は地域密着商売です。

そんなに遠くからは、お客様は来ません。

せめて、ご近所の中学生だけは確保したいですね。

若い子達が美容院に行くきっかけは母親だそうです。

中学生を確保したうえに、お母さんの一緒にお客様として迎えられたら・・・

理容店の営業の継続は、案外その辺に有るのかもしれませんね。

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